沖縄の運休・欠航ナビ

ANAが欠航したとき

ANAは、羽田・関西・中部などの空港と那覇・石垣・宮古を結ぶ便を運航しています。

ANAの運航状況(公式)

欠航のおそれがあるとき

ANAの「発着案内」で、搭乗する便の便名の欄に「NCF」の印が付いているかを確認しましょう。印が付いている便は、実際の運航状況にかかわらず、手数料なしで変更と払い戻しができます。

印が表示されていないうちにウェブサイトで変更・払い戻しをすると、手数料がかかる場合があります。印は、運航の方針が決まってから表示されるまでに時間がかかることがあります。

欠航が決まったときの変更と払い戻し

欠航が決まった便は、ANA便に1回、予約便の前後7日以内の便に変更できます。手続きは、予約便の出発時刻までにANAウェブサイトで行います。

ANAの払い戻しも、手数料はかかりません。ただし、ANAウェブサイトでの払い戻しは、旅程の最終搭乗日から4日後までに行います。ウェブサイトで払い戻しができない場合は、旅行開始日から1年と30日以内に、ANA国内線予約・案内センターに連絡します。

手続きの期限変更は予約便の出発時刻まで、ウェブサイトでの払い戻しは最終搭乗日から4日後までです。

公式サイトANA「(国内線)遅延・欠航時の各種お手続きに関するご案内」

旅行会社・ツアーで購入した場合の窓口

ツアー(航空券と宿のセット)の場合ANAトラベラーズ ダイナミックパッケージは、ANAの「悪天候などによる運航の影響・ご旅行のお取り扱いについて」のページで手続きを確認しましょう。それ以外のパッケージツアーは、購入した旅行会社に問い合わせます。

悪天候で帰れない夜の宿泊費・交通費

悪天候・自然災害・空港の混雑など、ANAに起因しない理由で払った交通費と宿泊費は、旅行者の負担です。機材故障など、ANAに起因する理由の場合は、ANAが負担します。

旅行保険とクレジットカードの補償は、宿泊費・交通費の補償に記載しています。

欠航証明書のもらい方

ANAの欠航・遅延・臨時着陸証明書は、ANAウェブサイトで路線か便名と日付を入れると発行できます。発行できるのは、6か月前の運航便から翌日の運航便までです。

便が欠航した後にすること

出典